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三七日でした

初七日、二七日、三七日。
どうやら、色々と読み方はあるらしいけど、「なぬか」と言うらしいね。
「しょなぬか」「ふたなぬか」「みなぬか」みたいな。
私は「なのか」と読んでいるし、お坊さんもそう言っていたような気がするんだけど、どっちが正しい?
っていうか、どちらも正しいのかも。

今日は三七日。
母が死んでから初めて母の夢を見ました。
まあ、仲のいい母子じゃなかったし、きつい性格の母だったので、何も言い返すことが出来ず、気が付けば呆けていて思いっきり気持ちをぶつけ合うことも出来ず死に別れてしまったので、色々と複雑な心境があったのですが、内容は覚えていませんが、色々なわだかまりも全部ひっくるめて「ま、いっか」という気持ちになりました。
ここ10日間ほど、いろんな思い出が思い出されて複雑な心境を抱えていたんだけど、今日は吹っ切れた気持ちでお参りすることが出来ました。

そんな私の中では吹っ切れた気持ちの三七日だったのですが、予定している時間にお坊さんが来ない!!
最初の時に、四十九日までは9時から10時の間に来ますとお寺から報告が来ていたので、そのつもりで親戚も集まってくるわけよね。
来客の給仕のために私達はその前から待機しているんだけど、結局10時になっても現れず。
しびれを切らした父がお寺に電話したら、大急ぎでお坊さんがやってきました。
今日来る事になっていたらしいけど、時間指定がされていなかったそうな。
って、電話で確認しなかったらいつまで待ちぼうけとなるんだったんだ?

いつもより1時間半ほど遅れてのお参りとなったので、その後が大忙し!
買出しから帰ってきたら、すでにお昼過ぎ。
なんだか疲れました。

最近は日曜日にお坊さんが来る事になっているので、家族の用事は土曜日に済ませるようにしているので、事なきを得ていますが、やっぱり日曜日がつぶれると曜日感覚がおかしくなるわ~。
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